思いやりは見えるね   2011.3.22

東日本大震災以後、テレビに食い入る日々が続いています。被災地の方々、救助救命支援に当たる当地の方々の姿に画面を通して心から応援するしかないのですが。民放のCMもACによるものになり、‘心は見えないけれど、心遣いは見えるね’‘思いは見えないけれど思いやりは見えるね’のフレーズが繰り返し流れています。普段テレビはほとんど見ない(もちろんCMも)私ですが、このようなCMこそ今の私たちへのメッセージだと受け取っています。

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お見舞い申し上げます   2011.3.14

東北地方太平洋沖地震により被害にあわれた方々にはお見舞い申し上げます。個人的にも人ごとではなく、仙台の友人の安否が気になっていましたが、翌朝やっと連絡が取れ無事が確認出来ました。どれだけ文明が栄えてもどうすることも出来ない天災。幸いにも被災を免れた私たちがすべきことは、量や質の多寡にかかわらず物理的にも精神的にも応援すること。一人ひとりの力は微力でも日本国民全体の力は大きいはず。当たり前に思っている、生かされている有難さに感謝して。

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バレンタインデー   2011.2.14

バレンタインデーですね。この時期中高生の女の子たちが製菓材料を手にしてレジに並んでいます。意中の人用だけでなく友チョコ用でしょうか。私も20代まではお菓子作りに凝り、お菓子本も何十冊も買い、パンやケーキ教室にも通ったほど。しかし今は手作り品に対する思いは冷めて(もちろん日々の食事は作りますが)、お楽しみのモノ、とっておきのモノは自分では到底真似できないモノになりました。これも年を重ねて眼も舌も肥えて様々な体験をしたからこそ?それともアラフォー世代の特徴と言ってしまえばいいのでしょうか?

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フェイスブック   2011.1.31

10人に1人が参加しているという「フェイスブック」が気になり、映画ソーシャルネットワークを見、「フェイスブック 若き天才の野望」(デビット・パークカトリック著)を読んだところです。大学内で始まった交友サービスが、反政治運動を世界で引き起こすまでの社会的影響力をもたらすネットワークの大きさに広がったことは驚きです。しかし、実名、自分の表裏を出すことを前提としたこのシステムで、果たして友人知人を作りたいかと自分に問えばNO。本音と建前、公私があるから透明性がないとは言い切れないし(若い時はこれが矛盾だと悩んだので若者には受けるのかも)。ネットより日々の患者さんとの出会いや会話のほうがはるかに私の生活を生き生きとさせてくれます。

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2011年の初めに   2011.1.4

新しい年がスタートしました。今年の決意は大げさすぎず昨年からの続きで小さな変化を積み上げていくつもりでいます。例えば、エクササイズ面では、エアロバイクの重量負荷を昨年より1kgアップ、腹筋を10回増やすなど早速元旦から実行。その他、日課や趣味にしていることに少しだけ負荷をかけることにしました。もちろん体調、年齢と相談ですが。知力、気力、体力とも充実させてこそ良い診療に還元できるとスタッフ一同信じています。今年もよろしくお願いいたします。

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晩年を思う   2010.12.20

往診で個人宅のみならず、施設にも伺います。そこで感じるのは、人間晩年は一部屋に収まるだけのもので足りるということ。今自分の持っているものが、こんなにコンパクトに収まるのかということ。今年流行った断捨離(自分とモノとの関係を問い直し、暮らし・自分・人生を調えていくプロセス)。年末にかけ、今年得た大切なモノやヒトの分、過去のモノとの関係を見直してみようと思っています。

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2010年流行りもの   2010.12.13

今年のベストヒット(日経トレンディによる)は、5位:iPAD(実物見たことない)、4位:プレミアムロールケーキ(コンビニで販売していることも知らなかった)、3位:スマートフォン(人のを見せてもらっただけ)、2位:3D映画(見たことなし)、1位:食べるラー油(家には普通のラー油しかない)だそうですが、私には縁がないものばかりでした。一体誰が購入しているのでしょう?それとも私がこの一年、世間の流行りものに疎かったってことでしょうか? それでも年は越せそうですが。

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3秒で幸せに   2010.11.8

日本シリーズ終了、延長戦に持ち込んだ連夜の試合でしたが、中日惜しかったですね。さて先週の日経夕刊に3秒で幸せになる方法と題する作家の朱川湊人氏エッセイがありました。<たとえば何かをしてもらった時、相手の目をしっかり見て「ありがとう」て言うんだよ。短くてもいいから、ちゃんと心をこめて>自分も幸せになれるし、相手も暖かくなれる方法。筆者も聞いた話を書いているのですが、それがまたこのように広がる言葉の力は大きいです。これからの寒い季節でも、心はすぐに暖かく出来ますね。

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2010誕生日に思う   2010.10.4

今週は誕生日を迎えるので自分にとってのスペシャルウイークです。一つ年を重ねる前に一年の振り返りをする週でもあります。Men like wine, the best improve with age.(男(人)はワインのようなものだ、最良の者たちは齢とともに円熟する)最近のお気に入りの言葉です。聖路加病院の日野原先生(今週99歳!)はまさにこのお手本でしょう。著書に‘生きるとは、成熟に向かって努力すること’とあります。私も味のあるワインに近づきたいです。

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秋が一気に  2010.9.26

今年はお彼岸を過ぎて急に肌寒くなり、秋が徐々にではなく一気にやってきました。冬の到来は‘きっぱりと冬が来た’と高村光太郎の詩の通りのイメージですが、秋は緩やかにその気配を感じさせるように訪れてほしいものです(自然に対して無理な注文ですが)。昨年植えた花壇の金木犀は少し大きくなりました。花開き、来院される患者さんや通りがかりの方に秋の香りを届けられたらと思っています。/span>

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