12月になりました。  2011.12.6

12月になり当院の花壇もハイライト、クリスマス仕様になりました。赤いリボンを付けた草木が、皆様にほんのり暖かい気持ちをお分けできたらと思います。今年は大きな天災(それから人災も?)があり、自身に与えられた命について改めて考える年となりました。今公開中の‘アントキノイノチ’ 映画評で見たいと思ったのですが、行く時間が取れず、原作を読みました。映画を見なくても、想像力だけで映像が浮かび(登場人物像は自身の中の勝手なイメージですが)、一気に読み終えました。年の終わりに、絆と命を考えるにはお勧めの作品です。

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ポイントどうでも…   2011.9.5

雨の日曜日、ポイントカードの整理は世界陸上を観戦しながら。良く使うドラッグストア、電気量販店、スーパーはすぐに商品券や値引きが出るので必須。ケーキ、化粧品、洋服などは500円単位から5000円単位、しかも端数切り捨てなので、ゴールまでは程遠し。一度買い物しただけで作ってしまったカードも多々。思い切って優先5位までを残しあとは処分。そんな中、携帯電話会社からポイント失効通知が。約5000ポイント使わずじまい。ライトユーザーの私の携帯は、数年に一回の機種変更で選ぶ条件は電話とメールが出来ればOK。いつもポイント使用対象外と言われる機種。もうポイントどうでも‥という気持ちです。得もないが損もなしと割り切る方が、人によっては良いように思います。

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BB弾で負傷   2011.8.17

夏休み、子供たちは弾けてしまいますね。県外に住む小1の甥が先日BB弾遊びで目を負傷。目が真っ赤(白眼も茶目も)になってしまい緊急で眼科を受診したそうです。眼科医であれば結構遭遇する症例。程度はピンからキリまで。幸い大事には至らず(聞いて所見や病状が想像できる)、処方された薬とお盆中の安静で軽快しつつあるようです。BB弾遊びは学校では禁止されていたようですが、ついついやってしまうのが子供。不幸中の幸いとして、「禁止されていることには理由がある」ことを学んでほしいものです。

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緑区医師会   2011.7.4

先週末は緑区医師会の総会。みどり区民講座、介護保険、障害者自立支援、休日診療所運営など医師会活動の地域医療への取り組みは多岐にわたっています。今回の特別講演より。医療の目的は人生の支援、目標は病苦の除去軽減、手段として診断治療がある。人生の支援というほど大層なことは出来ない私ですが、日常生活のひとときの支援を目指して頑張ります。

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働く母親   2011.6.20

朝日生命保険が実施した働く母親に対してのアンケートの結果。全体を100%とした場合、「自分、夫、子供、親を想う比率」が何%ずつらを聴いたところ、子供が最も多く夫(平均17%)の約3倍(平均46%)だったそうです。働く母親としては当然の結果?夫側としては複雑?我が家の場合子供3人と言うことで3で割れば、子供、夫ほぼ同程度ということにしましょう。さて、子育てしやすい会社になるための上位ポイントは「子供が病気の時に休みが取れる」「夕方早目に帰宅できる」。当クリニックも女性ばかりの職場なので、母親として働き続けられる職場体制を目指しています。眼科スタッフとして社会参加を、帰宅すれば母として両立しているチームKです。

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クールビズ   2011.6.13

6月に入り,クリニックの花壇の花の植え替えも終わり、夏に向かって新しい花がそろいました。巷ではクールビズ。ノーネクタイの営業マンは今年はもう一般的ですが、ある取引先は来月から会社オリジナルのポロシャツで来訪するとのこと。ポロシャツでも気持ちの切り替え(オンオフ)が出来れば十分仕事モードになると思います。涼しくて良さそうですが、それに伴うパンツや靴などの選択と出費は悩みの種でもあるようです。節電するための消費活動の促進と思えばいいかもしれません。

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節電できることから   2011.5.10

浜岡原発停止が決定されました。 福島の事故の後、原発廃止の声は高まっており、今回の決定は前進の一歩と思います。ただし脱原発のみを賛成、反対するだけではなく、それを裏付ける理由や代替案や対策を専門家からの発信を参考に、素人ながら自分なりに考えることが必要と感じます。診療の中でも、身近な節電から始まりそういう話題が出ることがあります。診療には関係ないのですが、それぞれが考えておられることを聞くことで、より患者さんに近づける気がします。当院もまずエアコン28℃から始めます。御理解をお願いたします。

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プレゼント  2011.5.2

往診先から帰るとき、認知症の患者さんが、庭先で花を摘んで「先生に」とくださいました。思いもかけないプレゼントは、今花瓶から小さな幸せを放っています。5月です!。2カ月ぶりにマスクを外しての診療を再開しました。自身の花粉症のためやむを得ずでしたが、やはりマスクがないと患者さんとの距離はぐんと近くなります(マスク越しのアイコンタクトだけより)。私もいただいたお花のよう(無理がありますが)に、患者さんに小さな幸せ(笑顔と安心)をお分けできたらと思います。

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原発再考   2011.4.26

チェルノブイリ原発事故が起きて4月26日で25年になるそうです。25年前は、世界のどこか遠くで起きた事故という世間知らずの大学生でした。その時代に比べると、今は地球規模の情報もより身近でより共感できるようになり、学生たちの意見も活発です(先日のNHKの敬愛するマイケル・サンデル教授の日米中国中継の講義を見て)。世界規模で原発を再考する動きが顕著です。4月26日から5月1日まで名古屋市民ギャラリー栄(中区役所ビル8階)で‘チェルノブイリ25年の軌跡’写真展が開催されます。まず知ることから始め、学び、自分なりの原発についての考えを持ちたいと思います。ようやくスギ花粉から解放され、そろそろ思考を開始出来そうです。

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震災から1カ月   2011.4.11

昨夜は選挙会場への道すがら、短い時間ですが扇川の夜桜を楽しみました。さて今日で震災から1カ月。新聞の被災者の声は日に日に希望に満ちた声になっていることが幸いです。その中で宮城の男性(魚仲買人)の声より一部抜粋:「大事なのはやる気だべ。ここからはい上がる人も、落っこちる人もいる。でも、わしらはひとりじゃねぇっちゃ。自然もすごいけど、人間もすごいっちゃ。必ずここを元にもどしてやっから。」頑張ろう日本!頑張れる日本!

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